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ごあいさつ

クラブテーマ『友情を深め、心をひとつにして奉仕に向かおう!』

 今年度の会長を仰せつかりました河野聡です。ロータリー歴は7年、公認の職業分類は弁護士、未公認の職業分類はソムリエです。

 本年度のスローガンは、大森克磨ガバナーが親睦を柱とされていることを踏まえ、「友情を深め、心を1つにして奉仕に向かおう」と決めました。

 ロータリーの原点は、Fellowshipであり、ロータリーの理念は、Serviceです。

 日本ではFellowshipは親睦と訳されていますが、英語の意味からは、連帯感とか協調という訳が正しく思われます。私は、あえて「友情」という言葉を使いました。大分1985ロータリークラブは、伝統的に在籍の長い方も短い方も、年長の方も若い方も、分け隔て無く交流して意見を言い合い、和気あいあいとした雰囲気が特色です。この伝統を大切にし、より友情を深めていきたいと思います。

 昨年度は、新型コロナの影響で休会も多く、恒例のクリスマス例会や懇親会等も控えざるを得ませんでしたが、新たに入会された方々との交流も増やしたいので、今年度は、イベントや懇親会を復活させ、友情を深める機会を増やすことができればと思います。毎回の例会についても、できるだけ早く会場に来て、互いに近況を語り合っていただきたいと思います。

 そうしてお互いを理解し、心を1つにした上で、奉仕に向かうことで、ロータリーの目指す奉仕の実現が可能になるのではないでしょうか。ここ数年継続している児童心理支援施設の子どもたちとの交流・支援も、準備から全員参加で、会員が一体となって取り組むことができればすばらしいと思います。

 またこれまでの会長が目標として来られたテーマも継続して取り組んで行きたいと思います。最近の課題で言えば、例会出席率の向上、RCCやインターアクトの実現などです。

 いろいろ欲張ったことを書きましたが、大切なことは、気張るのではなく、ロータリーを楽しもう、ということです。

以上の方針を踏まえて、具体的な取り組みとしては、以下の通りです。

  • 例会への出席がロータリー活動の基本ですから、例会へは必ず出席し、できるだけ早く例会場に来て、会員どうし声を掛け合いましょう。
    なお、新型コロナ蔓延期間中はリモートでの参加も可能となっていますので、活用してください。
  • 例会を充実させるため、ロータリーの理念や目標を学習する機会を増やします。
  • イベントや懇親会を復活させて、会員交流の機会を増やします。
  • より多くの方と交流し、会員増強の機会にもするため、外部講師による卓話を増やします。
  • 会員卓話は、職業奉仕の時間と認識し、専門の話をより掘り下げてしていただきます。職場例会も2回実施します。
  • 例会出席率100%(修正でも良いです)の回数を増やして行きましょう。
  • 地区補助金プロジェクトには準備段階から全員参加で取り組みましょう。
  • 会員数も漸増していますので、委員会活動を充実させましょう。会員それぞれが自分の役割を果たしていきましょう。
  • 会員増強は皆さんがロータリー活動を楽しんでいることの副産物として付いてくるものと考えています。クラブが楽しいと思ったら友だちを誘ってください。
  • インターアクトやRCCについての学習を深め、実現に向かって一歩ずつ進みましょう。

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